映画に詳しいという男性がモテる理由と工夫とは?

「多いときだと月に四十本は映画を見ます」という彼は、大の映画好きで知られています。「映画鑑賞が趣味っていう人は結構いるんですけど、その中には偽者も多くてショックなんですよね」彼はそう話します。確かに「特に趣味ってないんだよなぁ」という人が「映画鑑賞」と適当に書くことが多いのは否めません。「まぁ、月に何回かは金曜ロードショーを見てるしな」この程度だと映画好きの彼は怒ってしまいますね。「映画鑑賞が本当に趣味だと、もう時間が足りないんです!」彼はそう言いますが、事実でしょう。映画一本平均二時間。今の社会生活で、毎日二時間も趣味に費やすというのは異例のことでしょう。

それを続けているんですから彼は本当に映画が好きってことでしょうね。「もうこの世に映画がありすぎなんです。もう睡眠時間を削ってまで見ている毎日です」さらに彼は映画の早送りはしない派なんだそうです。「たまに、字幕を追えるくらいの早送りで映画を見る人がいますが、僕は断固反対です。映画監督に失礼すぎます」。映画のシーンがやけに長くて退屈だと早送りしちゃいそうになりますが、それも監督の演出ですもんね。「でも、あるとき気づきました。映画が好きだとモテるんだなって」そう、彼は好きな女の子ができると「ホームシアター」に誘うんだそうです。「こういうとき、姉と同居していて良かったと思います。

姉もいるんだけどって一言言うと、逆に安心してくれます」。彼はその女の子によってどんな映画が喜ぶのかだいたいわかるんだそうです。一応聞いてみます。「どういうのが見たい?」「感動して大泣きしてみたい!」「めちゃくちゃ怖いのが見たい!」その時々のリクエストに応じる彼はDJみたいに格好よく見えます。そして、彼のセレクトによって彼女は大泣き。感動。まるで、彼がこの作品を作ったかのように錯覚してしまいます。そして、こういう素晴らしいものをたくさん知っている彼に好感を抱くという流れなのです。

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